rainy day, rainy sky

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2009年 07月 08日

Happy Wedding

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幸せの音色が聞こえたあの日








6月27日、私の大切な2人の仲間が結婚した。

2人が、そして私たちが出会ったのは9年前。当時はみんな遠くに住んでいたけど大学に入ってからはみんな関西だったので良く遊んでいた。そんなわけで私にとっては本当に大切な2人。そんな2人の結婚式と私の帰国日が一致していたのは単なる偶然なんかじゃないと思う

結婚式には数回出たけど、多分今回が一番近い人の結婚式。しかも新郎新婦ともずっと仲良くしてきた。式のときから嬉しさと感動が溢れてくる。披露宴ではブライダルカメラマンよりも前線で写真を撮り、仲間うちで作ったDVDを流し、そして2人の仲間によるGardenの熱唱。私たちだけでなく他の人も盛り上がってくれたのが印象的。なにより新郎新婦が楽しんでくれたのが嬉しかった。

新郎の最後のスピーチを聞いている時、写真を撮るために最前線にいた。そこで不意に涙が溢れ出て、止めることができなくなった。スピーチの内容に感動したというよりは、そこに立っている二人の姿を見て嬉しさのあまり涙が出たのだと思う。本当に止まらない涙。誰よりも前にいて、一眼レフを構えて泣いている私、でもそれだけ嬉しかった。二人におめでとうを繰り返し叫んだ

2次会は別会場で行われ、日付が変わる頃お開きになった。その後大阪のホテルにて3次会。何部屋か確保していた中のひとつの部屋に14人が集まって朝まで思い出話。新郎新婦もそこに参加。私たちにとってその空間はあまりにも居心地がよく、あまりにも自然でいられるものだった

気が付けばあれから一週間以上が経っている。振り向けばまだそこにキレイな姿の花嫁がいるんじゃないかと思うほどはっきり余韻が残っている。本当に結婚してしまった2人。「してしまった」って言葉は多分適切じゃないんだろうけど、多分その言葉が一番会ってる気がする。少なくとも私にとっては

新しい道を歩み始めた2人、でも私はこれからも彼らのそばにいる。これからもずっとずっと大切な仲間。他の仲間だってずっとそばにいるからね


空に少し雲が残った6月27日、確かに私は幸せの音色を聞いた
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by ndgio | 2009-07-08 16:22 | 日常


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