2009年 05月 07日

僕らが過ごした時間を

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あの頃へ戻れるなら戻るのだろうか

いや、多分戻らない

今も君と僕との距離は変わらないから








最近私の周りでちょっとした結婚ブーム。私がアメリカにいて式に出れないというのにあちらこちらで結婚式が行われている。唯一参加できる可能性があるのは関西でよく集まっていた仲間うちで付き合っていた2人の結婚式。ずっと一緒に時間を過ごしてきたから是が非とも出席したいんやけど。。。

その仲間のもう1人もいつの間にか彼女を作って今年の夏には結婚するようだ、参加率の高かった4人のうち3人が結婚、気が付けば私だけ取り残されてしまった。まだ当分予定なし。焦る必要もないし、もちろん焦ってないけど、一緒に歩んでいく相手を見つけた彼らを羨ましくも思うのだ

大学に入った頃から海に行ったり、カラオケ行ったり、無茶して飲んだりいろいろやってた仲間。1人が働き始めても、2人目が働き始めても何かに事つけて集まっていた。誰かの誕生日のある月にはメッセージと誕生日プレゼント、みんなそのサプライズを知ってるけど知らないふりしてたのが懐かしい。

私が働き始めて関西を離れてからもたまに集まっていた。その頃にはほとんど関西に残ってなかったからひっそりやったけど、関西を訪れる他の仲間を巻き込んでは楽しくご飯を食べ、お酒を飲んでいた。みんな社会人になっても変わらぬ関係がその場には常にあった

社会に出て「学生時代は何も心配することが無くて楽しかった」と思わないかと問われて「そんなことない」と答えればウソになる。でも「あの楽しかった学生時代に戻る?」と聞かれれば答えは「戻らない」上手く言えないけど、あの頃と変わらない距離感でありつつ、あの頃にはなかった楽しさが私たちの関係には出来ているんじゃないだろうか。結婚だってそうだと思う、こうやって少しずつ変化しながらその変化を楽しんでいつまでも付き合っていくんじゃないかな

変化の中で変わらない関係、これからもずっと




結婚おめでとう!
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by ndgio | 2009-05-07 13:08 | 日常


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