rainy day, rainy sky

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2008年 09月 04日

静まらない街

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ネオンの光も人の雑踏も、すべて幻だったのかもしれない

でも確かにそこにあった








ラスベガスから帰ってきて日常がまた始まって思った。


久しぶりにアメリカを楽しんだ気がする


私はこれまでに東海岸に2度行ったことがあった。1998年にボストンへ、2000年にニューヨーク、ヴァージニア、ワシントンDC、ニュージャージーを点々と。当時高校生だった私にとってはアメリカという国は強烈で、刺激的で、何もかにもが楽しかった。それは私の知らないことがそこらじゅうにあったからなのかもしれない。

こっちに住むようになって、普段の生活がどんどん「普通」になってきているのである。つまりはこれまでと違ってそこに日常が存在し、その日常を暮らしているのである。それが悪いことだとは思わないし、日常だからこそ楽しめるものも存在している。

今回ラスベガスにいって、何となく高校生の私の気分に戻れた。ラスベガスには知らないことがたくさんあり、それが私をわくわくさせた。その街に来ていることが気分を高め、振り返る思い出は楽しいことばかり。そう、まるで8年前、10年前の8月のように。

アメリカにいるうちに、いろんなとこへ行ってこの感覚を味わいたい。そう思った


P.S.
8年前10年前って書いたけど、それって相当な時間やね。私の人生の3分の1。そりゃいろいろ変わるわ。あの頃に比べて成長してんのかな
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by ndgio | 2008-09-04 11:35 | ラスベガス


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