2008年 03月 12日

思い出の残る場所

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小学校の頃のことを覚えているだろうか、中学校の時はどうか。。高校、大学生、旅行先での出来事そのすべてに私は思い出を持っているのだ。それは多いかもしれないし、少ないかもしれない。鮮やかだった思い出もいつの日か色褪せることがあるのだろうか、いつまでもvividであってほしいんだ、私は。

思い出というのは私の中にある。そしてそれはあなたには何の意味をもたなかったりする。その経験を共有していないからだ。そう思ったのはついこの間の結婚式の二次会でだった。思い出が一番輝くときって、それを誰かと共有しているとき。自分しか覚えていないだろうなと思っていたことを口に出したときに、「私もそれ覚えてる」と言われるほど嬉しいものはない。相手も同じ気持ちだったんだろね、「私だけの思い出」って

結局のところ、人と人とのつながりを強めるのは共有できる思い出だったりする。それを教えられた気がする。誰も小学校の時の些細な喧嘩の原因なんて覚えてないと思うよね、普通。でもそれがあるから(もちろんそれだけじゃないけど)今もああやって楽しく話ができるのだろうな。小学校の同級生もそうだし、中学校、高校、大学、そしてもちろん旅行仲間も、みんな思い出の共有相手。だからこれからもずっとつながっていたい。そして会うたびに思い出を話して色褪せたあの頃を鮮やかに色づけたい


今持っている思い出は大切に、そしてこれからも思い出を作り続けてゆきたいと思ふ
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by ndgio | 2008-03-12 23:36 | 日常


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