2007年 11月 08日

この空のように

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きみはもう自由だったんだ








結構前から私は英語で日記をつけるようにしている。日記というよりも、その日に何があって自分がどう考えたか、何を思ったか、それをつらつらと書いているのである。そうやって自分の考え方を記しておくことで、この先振り返ったときに自分がどういうことを思っていたのかを知ることができるからである。これはスイスで出会った旅行仲間の一人が言っていたことなんやけどね

せっかく日記を書くんやし、英語の練習をしようと思って英語で書いている。これがなかなか慣れると普通の作業になる。まぁ「慣れる」という言葉がそういう意味なんだけど。。今では特に意識することなく筆が進む。でもどちらか言うとroutineな毎日で変わり映えのないことが日記の妨げになっていたりする

どんな時に役に立つのかと言われれば英語を使うとき、英語を書くときとしか答えようがない。普段の行動、考えを英語で記すのだから必然と英語を使うときでも使う頻度が多くなるような言葉を覚えるってことだと思う。以前より単語がスムーズに出てくる。それと同時に何か文書を英語で書くときもスラスラ頭に思ったことをかける。英語を勉強したい人は騙されたと思ってやってみてはどうだろうか

本当はこれを英語以外の外国語、私の場合はスペイン語とかでできると良いんだろう。でもなかなかスタートが切れない。今やってることが多すぎるというのもあるんだけど。。そんなかでスペイン語の優先順位はあまり高くないのが現実。趣味としてはランキングトップクラスなんだけどね。


というわけで日記をつけてみるということも悪くはないかと思われる。本当にそれを見返すかどうかは置いといてね。でも実際旅行の時の日記なんかはよく見返す。そして「あの日なにしてたっけ?」というときにも見返したりする。わざわざ日記見なくても手帳に書いてあったりするものだけど。


日記の強要なんてしないさ。ただそういう考え方、書き方もあるんだよという話。
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by ndgio | 2007-11-08 00:47 |


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