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2007年 11月 02日

Workstyle

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人がどうだからなんて関係ない、これが私のスタイル








前々から思ってはいたけど、私と私の同期の何人かとは考え方にかなりの差があるようである。関西で生まれ育った私と関東しか知らない同期。育ってきた環境だって違うのだ、ましてや私は自分で言うのもなんだけどさまざまな人との出会いを経て今ここに立っている。いろんなものを吸収したし、それを消化して自分の考え方を出している。だから少し客観的な立場に立つことも可能なのかも

同期の考え方に疑問をもつのは言葉の使い方。というよりは、人を傷つけてしまうかもしれない言葉について。私自身知らないうちに人を傷つけることを言っているかもしれないので何とも言えないが、確実に人を傷つけるであろう言葉をジョークとして使うのはどうかと思う。その言葉の意味を知っているなら使えないと思う。その言葉の意味を知っていないなら使うべきではないと思う。

関東育ちということが関係しているかどうかはわからないが、別の東京育ちの友達も同じ言葉を使っていた。私が知っている人で、その言葉を使うのはこの2人だけ。少なくとも関西では友達、知人、知らない人を問わず、そんな言葉をジョークに使っている人なんて聞いたことがない。そういう環境で育ったから、私の同期やその友達が何を思ってその言葉を使っているのかがよくわからない。

これについて私の意見を言うべきなのだろうけど、「育ってきた環境が違うから・・・」なんて言い訳を盾にしている自分がいる。私も同罪だ




このほかに気になるのは凝り固まった考え方や自発性のなさ。頭はもっと柔軟に、フットワークは常に軽く。自分から何かをすることで得ていくものってあると思う。それができないと成長もなかなかないのでは?


今の同期に文句はないけど、もっと刺激的な同期がいてもいいなと思ふ。人間、出身大学や肩書なんてどうでもいいんだ。本人がどういう人か、それが一番大事。
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by ndgio | 2007-11-02 00:46 | 日常


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