2006年 11月 07日

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たまには夜の街を歩く








オクトーバーフェストの再来を思わせる夜、ツェルマットで意気投合してミュンヘンに再集合した3人が大阪の街で再会した。私を除く2人は朝からUSJへ行っていたので、私は夕方から合流した。

3人でお好み焼を食べに「ゆかり」へ。とりあえず生で乾杯!約一ヵ月半ぶりの乾杯、オクトーバーフェストの時のような1リットルのジョッキではなかったけど、乾杯で思い出すのはその時のことだった。

お好み焼を食べた後、バスの時間まで20分もないのにプリクラを撮りにいった。5分もあれば終わると思いきや、最近のプリクラはやたらと写真を撮るのに加え、ご丁寧に落書きなんぞできるので10分くらいかかった。バスの出発まで残り10分、梅田の地下街を走る若者3名。そういやミュンヘンでも私の終電ぎりぎりにアトラクションに乗って、その後駅までみんな(その時はもう一人いて全員で4人)で走ってた。どこいってもそういう行き当たりばったりなのは変わらないのがおかしかった

バスで帰る子を見送ってからは2人で飲み直し。それぞれアルコール一杯ずつと、串焼き盛り合わせ、そしてお茶漬けという単価の低い迷惑な客で2時間も居座ってしまった。

帰りはいつもならJR大阪から環状線に乗るのだが、もう一人が淀屋橋から京阪に乗ると言うことで駅まで見送りついでに久々に難波まで歩くことにした。暇があれば歩いていた梅田から難波までの道、最近は忙しかったので夜に歩くことは少なかった。でも今日は少し遅くなっても歩きたかった、そういう気分だった

久しぶりに歩いた御堂筋、少し冷たい空気を突き抜ける街の灯り。しばらく見ないうちに増えた店舗のショーウィンドウを眺めながら夜の散歩。何もかも忘れられる時間がそこにあった
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by ndgio | 2006-11-07 01:11 | 日常


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