rainy day, rainy sky

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2006年 10月 23日

Now and Then

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どこまでも続くこの回廊のように








前の日記にも書きましたが、東京に行ってきました。

東京に行った理由、それはある特別な仲間達に会うためだった。特別仲間達、、、そう、バルセロナで思い出していた66名のこと。バルセロナで全員思い出していたのは、この21日に大規模な同窓会が予定されていたから。

彼らと会ったのは6年前の夏。たった3週間という短い期間ながらアメリカで生活を共にし、ありえないくらい濃い時間を過ごした。連絡を頻繁にとって会える人もいれば、なかなか連絡もとれず会えない人もいる。でも、66人がつながっていると言う事実はそこにあって、誰かを通じてほとんどの人が何をしているかを耳にすることができる。そんなすばらしい関係

6年経った今でも、会えばすぐに思い出す。6年前の夏、それはまるで昨日の出来事のように鮮やかに心に刻まれている。そして一緒にいるときの心地よさ、彼らに会うたびに私は自分の居場所を感じる。友達という言葉では足らない仲間達、でも私は仲間というより家族に近い絆を感じている。

当時は高校生だった私達、今では様々な分野で活躍している。そんな変化が少し面白いし、刺激になる。私に一番大きな刺激を与えたのは間違いなく6年前の彼ら。そしてこの先一番大きな刺激を与えてくれるのもおそらく彼らなのだろう。

実はそんな彼らは今現在も増え続けている。私達は2000年の夏に渡米したのだが、このプログラムは毎年行われており今年で20年を迎えた。私達と同じようなつながりが20世代あるのだ。この20周年を記念した同窓会に出席したのは約400人。プログラム後もこうして新しい出会いの場があるのでどんどん世界が広がっていく。同じ大学でもないし同じ会社でもない、そんな人たちながらずっと繋がっていられる、あるいは新しい関係を築けるのはすごく幸せなことなんだと思う。


誰がなんと言おうと私の居場所は彼らと共にある。そんなすばらしい彼らに会えたことに心から感謝したい。そしていつまでもこの関係を続けたい
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by ndgio | 2006-10-23 18:03 | 日常


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